社会環境工学科 /建設工学専攻

FUTURE

進路の方向性

例年学部卒業生の4〜6割が大学院に進学します。就職先については社会環境工学・建設工学の幅広さを反映して、近年ますます多様化しています。とはいえ、中心となるのは、公務員、鉄道・道路、エネルギーや通信、建設関係といった、まちづくりや社会基盤を作る仕事です。さらにITや金融などのソフト分野から社会を支える仕事に就く人もいます。

学部卒業者の進路

A:大学院進学
B:建設業
C:物販・サービス
D:官公庁
E:金融
F:エネルギー・通信
G:鉄道・道路
61.3%
13.8%
10.0%
7.5%
2.5%
2.5%
2.5%

修士課程修了者の進路

A:鉄道・道路
B:建設業
C:エネルギー・通信
D:メーカー
E:官公庁
F:物販・サービス
G:コンサルタント
26.8%
17.1%
17.1%
14.6%
14.6%
4.9%
4.9%

卒業生の就職先

国土交通省、水産庁、東京都、千葉県、富山県、横浜市、藤沢市、府中市、国際観光振興機構、JR各社、小田急電鉄、東京急行電鉄、首都高速道路、中日本高速道路、鹿島建設、清水建設、大成建設、大林組、フジタ、IHI、東京電力、東京ガス、広島ガス、日本郵便、KDDI、NTT各社、日本通運、商船三井、パシフィックコンサルタンツ、建設技術研究所、大日本コンサルタント、JFEエンジニアリング、東洋エンジニアリング、ベクテル・ジャパン、協和コンサルタンツ、三菱地所、日本土地建物、レジデンス・ビルディングマネジメント、アイネット、三菱電機インフォメーションシステムズ、積水化学、大和冷機工業、伊藤忠商事、丸紅、損害保険ジャパン、住友生命保険